アメリカ大リーグ、アメリカでは、メジャーリーグ・ベースボール(Major League Baseball: MLB)と呼ばれているのはよく知られている。でも、なぜ日本で大リーグと呼ぶのだろうか?

それにはいくつか説があるのだが、最も信憑性が高そうなのが、アメリカでは昔、MLBを「Big league」と呼んでいたという説である。

大リーグが日本で有名になった話として、戦前にアメリカ大リーグ選抜が日本にきた時、大リーグ強力打線が、かの沢村英治投手にキリキリ舞いさせられたのを目の当たりにした同行の記者が、「Mr.Sawamuraこそ"Big league"に行くべきだ」とアメリカ本国に打電した、というのがある。まあ、ありえないことではないだろう。

ところで現在アメリカ大リーグで活躍中の日本人と言えば、断然、松井秀樹外野手とイチロー外野手が挙るだろう。また、井口内野手、田口外野手、松井稼頭央内野手、大塚投手、大家投手も目覚ましい活躍をしている。

日本人のアメリカ大リーグへの道を開いたのは疑いもなく、野茂英雄投手であり、勇気をくれたのは新庄剛志選手だろう。

でも私的には、アメリカ大リーグで活躍した日本人選手といえば、サンフランシスコジャイアンツに所属した、マッシー村上が一番なのである。

今年のアメリカ大リーグは、松坂投手をはじめ、岩村内野手、岡島投手、そして密かに期待する桑田投手もいて、何とも楽しめるんじゃないでしょうか?


2007年04月08日

やってしまった井川・・・次がプレッシャー?

井川、5回7失点の無惨デビュー、炎上左腕に本拠地大ブーイング http://www.sanspo.com/sokuho/0407sokuho077.html
やってしまいましたね〜。 勝ったからまだ良かったものの、でも、ファンの不信感はしばらく続くでしょう。 う〜ん、デーゲームってのもあったあんだろうけど、 昨日の松坂と比べられちゃうよね・・・ 次は頑張ってほしいな。 それはそうと、松井大丈夫かな?
 【ニューヨーク7日(日本時間8日未明)=サンケイスポーツ特電】ヤンキース・井川慶投手(27)は、本拠地ヤンキースタジアムでのオリオールズ戦に初登板初先発したが、2本塁打を浴びるなど5回(97球)を投げ、8安打、2奪三振、4四死球、7失点で降板。レッドソックス・松坂大輔投手(26)とは一転、デビュー戦で厳しいメジャーの洗礼を受けた。また、松井秀喜外野手(32)は1打数無安打。守備中に足の違和感を訴え、四回の第2打席で代打を送られた。試合はヤンキースが九回、10x−7でサヨナラ勝ちした。
posted by MLB at 08:21 | 日記

2007年04月08日

やってしまった井川・・・次がプレッシャー?

井川、5回7失点の無惨デビュー、炎上左腕に本拠地大ブーイング http://www.sanspo.com/sokuho/0407sokuho077.html
やってしまいましたね〜。 勝ったからまだ良かったものの、でも、ファンの不信感はしばらく続くでしょう。 う〜ん、デーゲームってのもあったあんだろうけど、 昨日の松坂と比べられちゃうよね・・・ 次は頑張ってほしいな。 それはそうと、松井大丈夫かな?
 【ニューヨーク7日(日本時間8日未明)=サンケイスポーツ特電】ヤンキース・井川慶投手(27)は、本拠地ヤンキースタジアムでのオリオールズ戦に初登板初先発したが、2本塁打を浴びるなど5回(97球)を投げ、8安打、2奪三振、4四死球、7失点で降板。レッドソックス・松坂大輔投手(26)とは一転、デビュー戦で厳しいメジャーの洗礼を受けた。また、松井秀喜外野手(32)は1打数無安打。守備中に足の違和感を訴え、四回の第2打席で代打を送られた。試合はヤンキースが九回、10x−7でサヨナラ勝ちした。
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